スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住みたい・・・・ 

ちょっと用事で東急東横線の白楽駅へ・・・・

なんだ!?

なんだ!このボロ家!!

骨董的価値のある長屋01

 人住んでいるし商売もやっているけど、この雰囲気、この佇まい・・・・・・

長屋の玄関 

引き戸のガラガラ玄関・・・・・

長屋の中には井戸らしき物も 

石堀の炊事場かもしかして井戸か・・・・・

(・∀・)イイ!!

すごく良い!

マヂで、

ホシ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━イ!!

 

外装を

そのまま

 

にして

 

内部を

テッテー改造

電圧バリバリ、空調水道完備は当たり前、家電を全部RJ45結線して

テラビット光ファイバー網で結び、サイバーパンクな家に作り替えたい。

 

ジャンク品を拾ってきて

羊の皮を被ったオオカミ

に改造するのは私の一番の趣味!!

 

ああああ、ぶ、ぶつよくがああああああああああ

スポンサーサイト

あのー・・・・ 

これ、なんかどっかで見た花だな・・・・・

あのーお仕事中すいません、おじゃまします。そちらの、外の、其処の植樹枡に咲いているお花は・・・・

 

「ああ、タチアオイだよ!家で植えたのさ!」

立葵(赤)01

立葵(赤)02

 やっぱしどっかで見たなと思っていたが、木槿(ムクゲ)の記事書いた時に、Wikipediaで見たんだ。

立葵(白)01

立葵(白)02

 

其処の植えられた米屋さん曰く、「他の地区は道路ンとこにツツジとか植わってんだけど、ここら一帯は雑草だらけだからさー、綺麗にして植えたのさ。」

へーそれはすごい。今が盛りと咲いていますね。

「おうよこれさー結構根が深くて、地面乾涸らびてもぐんぐん育つから驚いたよ。」

 

ちなみにちょっとお聞きしますがあの向日葵(ヒマワリ)はどなたが???

そっぽを向いている向日葵

 「おっ、あれか。あそこも雑草だらけでさー、隣のファミレスにちょっと貸してくれ、なに権利がどうとかめんどくせーことかんけーなく、植わさせてくれ。って頼んだら“あ、別に良いよー”って軽く貸してくれたから植えてみたのさ。」

さっき拝見しましたけど、かなり大輪の花がつきましたね。

むっちゃでかい向日葵

 「ところがよー、植えた主人に背を向けてあっちの方向ばかり向きやがって、植えるんじゃなかったぜw。この後なに植えようかかんげーてるんだけどなー」

あははは、物の見事にみんなそっぽ向いていますねw彼岸花や秋櫻なんか如何です。

「ま、ちっと考えるわ」

そーですか、どうもお邪魔しました。ありがとうございました失礼いたします。

 

しかし今日はマヂで蒸し暑いな。

 

そろそろ8月なのか・・・ 

もうサルスベリ(百日紅)満開!

サルスベリ

百日にもわたって次々と咲くことから「百日紅」と中国の方で名付けられたのを、幹がツルツルしていて猿も登れない木と「サルスベリ」の読みを無理やり付けた、日本の祖先達の発想がなかなかに面白い。

サルスベリUP

  しかし植え方が良かったのか、ムクゲと同じく今年に移植してもう花を咲かせたのはこの地に「土着」し根付いたと捉えても良いであろう。公園の住民として歓迎したい。

 

しかし、この後100日も暑さが続くのか・・・・

ムグンファコチピオッスムニダ! 

木槿の花が咲きました

ムクゲの花01 

この「萼」どこかで・・・と調べたらやはり「ハイビスカス」と同じアオイ科の中低木だそうで、インド中国辺りが原産とか。へー南洋やハワイを思い浮かべるけど、アジア産なのね。今年移植してもう花を付けたのは、根があまり広がらないせいなのか。

ムクゲの花02

 中国の伝説の帝王である三皇五帝の内の一人「」の花であり、お隣「大韓民国」の「国花」でもあるそうです。

 

 タイトルのムグンファコチピオッスムニダ-ムクゲの花が咲きました」は日本の「だるまさんが転んだ」と同じ遊びとか。なかなか面白い話ではある一方、反日(嫌日)映画のタイトルでもあるそうです。

これを聞くと私は「またか」と暗い気持ちになりますね。

帝国主義全盛時代の弱肉強食の中で、金玉均(キム・オッキュン)氏の活動空しく弱体化し、日清露の手玉に取られた李氏朝鮮王朝。最終的に分家風情の「倭奴」に陥落し植民地にされたのが余程心に悔やまれるのも解らないではないが、何時までもそれに拘って盲目的に反日教育を続けプロパガンダを盛んにしても何ら解決にならないと思う。

古代もさること、元・明・清朝に事実上「自治共和国」扱いの内政干渉を喧伝せず、壬辰倭乱植民地時代をあげつらって口激しても反対に反発されるだけで無意味で徒労な争いである。

自然の花はそれには無関係で、両国ともに咲き誇っている。もう少しお互いに感情を和らげ、花をゆるりと観賞する時代が来ることを切望する。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。