スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お、おまえら・・・・ 

あ、あのな・・・・

 

オマイラそんな「トコ」で、いったいなにしてんだ・・・・

 植樹枡のチューリップ


まっ、まさか、捨てられ・・・・

 

周りを綺麗にしy・・・

あうっ・・・・かといって、周りに生えているナガミヒナゲシ達にだって生存権があるしな。

野良チューリップUP  

これ、明らかに人の手で植えられたモンじゃないな。チューリップの自生か・・・・
 
うーむ・・・・

 

 

って! こっちはバレリーナ(ユリ咲き系)かい!


チューリップ(ユリ咲き系 バレリーナ)

こっちもどー見ても、「自生」しているよな街の┣"真ん中で・・・・

 

ま、確かに園芸種として「改良」された品種ではあるが、
元は自然の物だ。自生していても不思議もあるまい。

 
が、

神奈川県庁脇に自生するチューリップ(バレリーナ) 

 

 ここは神奈川県庁前だ。横濱発祥克つ文明開化の中心地でもある所に「野良」モードで自生している姿は、綺麗でもあるが、かなり不思議な光景である。

 

一体どれだけの人が気付いているのだろうか。

スポンサーサイト

まだまだ、これから・・・・ 

 毎年、四月も頭を過ぎると関東ではの時期も過ぎたとして、皆お花見気分も無くし、やれ新年度の仕事だ勉学だと勤しみ始めているのでは無かろうか。
此処みなとみらいのさくら通りにて行われた「みなとみらい21さくらフェスタ2010」も四月四日で無事幕を閉じ、もう辺りは新緑の葉桜で彩られ初めている。

みなとみらい「さくら通り」


しかし、

 

そもそもって何?



 

開花の標準木」とか「桜前線とか言われているけど、それって、


染井吉野」だけを取り上げていないか?
 

 本来「日本の桜」と言いうと、吉野山の山桜が数々の詩に詠われ、「日本の桜花」として平安の頃から千年以上の歴史があり、八重種と並んでこちらが本筋なのである。

 染井吉野はご存じの通り江戸末期に、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込の植木職人達の手によって品種改良され、戦後の荒廃復興のシンボルとしてに大量に接ぎ木生産され植えられた比較的新しき仲間である。

 ヤマザクラオオシマザクラの「ヤマザクラ群」はいい。染井吉野とほぼ同時期に開花し、桜餅の塩漬けの葉としても重宝がられている。




しかしだ、

 

 これらが散ったからって、桜の季節はまだ終わってはいない、まだ続いているのだ。


 特にその代表が、遅咲き故にあまり見向かれない「八重種」の類だ。そして、これらを大切に育て街のシンボルとしているところが、隣の関内地区を通る、

「関内 桜通り」である。

関内桜通り2010-04-29

 ここは超早咲きの「オオカンザクラ(3月初めには咲く)」を初め、「カンヒザクラ(これの派生種が地元固有種横浜緋桜」を初め、遅咲きの「カンザン」や「アマノガワ(枝振りを見れば解る。)」まで、多種多様の桜がその種特有に合わせて生きている。横濱市道路局のページにて全種類の案内図を記した図とPDFファイルが置いてある。是非に印刷して、そぞろ歩きのお供にされては如何であろうか。少なくとも今月いっぱいは楽しめる。
 何せ八重種が多い地区なので舞い散る花びらの数が半端でない。今の桜のトンネルが、散る頃には辺り一面を淡いピンクで一気に染め上げる風情はなかなかに迫力がある。

 

 私はこの八重種の桜を見て、毎年思い出すのが「八重桜の物語」である。

 

 

その八重桜他の桜より遅く咲いてしまう事を嘆いていました。

しかし、

たとえ遅く咲いても、鳥や虫たちは来てくれる。

だから、

自然にまかせて、自分の咲くときに、

咲けばそれでいい・・・・。
 

出典:「わかつきめぐみ著 - So What  より」

 

 この方は私がかなり好んで読んだ作家さんで、数十年前に全てかき集めて全読了したが、このところだけは今も妙に覚えて居て、この記事を書くにあたり買い直した。なかなか印象深い言葉を、ごくさり気なく自然に書き添えている所が多々読めて好きになり、繰り返し読んだ記憶が有る。

 

さて、八重種満開の時期が来た。
 

東高島駅操車場の八重桜  

彼らは「今が盛り」と一斉に咲き誇っている。

我々には我々の季節があると言うが如く。

 

桜の季節は、 まだ終わってはいない。

街中で凶器を振り回す男・・・・ 

 
おらおらっ!

 

俺の後ろを歩くな!立つな! 寄るな!

 

俺様白銀サーベル刺し殺すぞ!

凶器を振り回す男

 

おらおら!(ブンブン)!刺すぞ 刺すぞ!(ブンブン)!

 

刺されたくなければ
俺様に近寄るじゃねえ!

  

 
  

  

  

馬鹿野郎! あっぶねーじゃねーか!

  

後ろから蹴倒したろか!
う゛ぉけが!

 

 一度で良い、こういう無神経な奴(老若男女問わず)は、背中に一六文キックを食らわして地面に叩き付けたい。

 巷では歩き煙草(吸うんだか吸わないんだか解らない状態で、プラップラッ振り回しているから言われるんだ。ハッキリ言って愛煙家から見ても迷惑行為だ。)ばかり非難を浴びているが、こっちの方がもっと凶器だ!

 先端恐怖症の気があるのかこうゆうのを見ていると軽い頭痛がしてくるのだが、体調が悪かったり虫の居所が悪かったりしたときに、こうゆうに出くわしたら・・・・・・・・

 

その時はどうなるかは知らない。

「野良」ラベンダー 

 

 横浜市桜木町駅前の横浜方面行き専用バス停(みなとみらい地区バスターミナルと根岸線挟んで反対方向)を本道から区分する中州全てに、何故かラベンダーが植わっていることは去年書いたぴおシティーの隣だと言えば地の者は解るであろう。

  

 

ここがそう。

桜木町駅前のラベンダー畑

 

去年はなんでこんな所に「あの ラベンダーが?」と素直に驚いたが、子細に見て見ると・・・・

鬱蒼と茂るラベンダー達

 もう、鬱蒼と密集して「生えて」いる。

  

 

普通ラベンダーっていったら、こう

ラベンダーって言ったら普通はこう

  観葉植物として綺麗に克つ丁寧に育てられているか、美瑛~富良野のラベンダー畑のように一面ラベンダー色に染め上げるものだと思っていたが、

  

    

もうぐちゃぐちゃw

 もうね、

ゴミだらけの中、あっちゃこっちゃにぐちゃぐちゃに折り重なって倒れて、
それでも隙間を見つけては必死に上へ這い上がろうとして咲いている。

   

 この土地、排水系統や舗装面・推定の境界ラインから判断して、本道の国道16線の範囲に含まれていると確信した。ってーことは市道路局環境創造局管轄じゃなく、「三ツ沢」ンとこの金沢管轄か。これは市も県もみなとみらい財団も手が出せないな。陳情といっても・・・・

・・・・ねぇ





・・・・うーむ。

 

 

それでも彼らは必死に生きている

  

それでも「今も」、押し合いへし合いしながら「彼ら」は必死になって生き続けている。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。