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ドットインパクトプリンター 

昔まだレーザーページプリンター(もちろんインクジェットも)が無かった頃は、印刷といえばドットプリンターだった。
NEC-9821Apと一緒に付いてきたEPSON VP1407がえらい高性能で、印字は遅く鈍くさいし、紙詰まり、破れなどしょっ中。それでもB4(15Inch連帳)にでかく打ち出されるに困り果て(B5、A4に3つ折りにするから、成果簿が嵩張ってしょうがない。)なんとかA4の帳票にプログラムの帳票のフォーマット書き換え、手差しで打ち出すも、一枚毎だから効率悪く不評で困りはてた。DOSで動く特定業務用途アプリケーションだからESC/P、PC-PRしかなく。泣く泣く使ってたっけ。それを見かねてレーザープリンター(EPSON LP-7000 ESP/PAGE)を突然導入されて、ようやっとなんとかなった。

SEIKO 9100?L

でもその前に使っていた精工舎(EPSONではない独自OAマシン)SEIKO 9100( Intel 8086搭載。あのスペースシャトルの部品にも使われた高速演算CPU)に付いていた25万もするプリンターはめちゃ早かったな。なんとかドライバが無いかと探したけど独自仕様だから応用が利かないと結論し、がっかり。このSEIKO9100、会社に二台有った内一台のHDD付きのがブラウン管がへたって見づらくなってきたので、ばらしてブラウン管 を引き出し交換したな。知識も何も無くやったけど、無事SEIKO・・・した。

 でもまだ業務用途(宅配便伝票、給与明細、会計)にまだまだ使われ続けているな。個人宅ではあの「キーキーッキキーキーー」ってピンヘッドでを叩く音が五月蠅くて使えないけど。

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