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NEC、欧州から撤退 パソコン事業 

NECは欧州パソコン事業から撤退する方針を固めた。ヒューレット・パッカード(HP)など米国勢との競争激化で赤字が続いており、二〇〇六年の個人向け市場からの撤退に続き、今夏をめどに法人向けの生産ラインを中止。シェア首位を維持する国内市場に経営資源を振り向ける。NECの二〇〇九年三月期の連結最終損益は二千九百億円の赤字に転落する見通し。不採算事業を整理し早期の収益回復を目指す。

(日経新聞夕刊2月6日)

NEC PC事業で欧州撤退(日経) 

NEC、欧州の個人向けパソコン事業から撤退

価格の叩き合いの激化だねえ。買う方はいいと思うけど、その分労働コストはどんどん低下し行っているからね。あまり歓迎できないね。

私がいた土木業界も(まだ田舎では団子やっている噂だけど)、土木、建築、測量(実測も航測もGIS事業も)、公共入札、国交省の人区調査で毎年単価下がってきていたから、作業規定に雁字搦めのなかで、いかにコストダウン(サービス残業、中間管理職の酷使)で青色吐息だったな。今年は不況で公共工事も(2時補正予算で5%までカット。その後景気浮揚対策で増えたがもうダメ)減って、(特に管理職は)病人続出だろうな。なんとかならないもんかねえ。>太郎ちゃん。

NIKKEI NET2009/03/27 21:03

NEC、海外のパソコン事業から完全撤退へ 国内に集中

NECは27日、東南アジアのパソコン事業から撤退すると発表した。今年7月に生産・販売を中止する。同地域のパソコン事業は米国や台湾勢との競争激化で出荷台数が伸び悩み、赤字が続いていた。NECは欧州から撤退する方針も決めており、これで海外のパソコン市場から完全撤退することになる。今後はシェア首位を維持する国内市場に経営資源を集中する。

 マレーシアに本社と工場を置き、同国やシンガポール、タイなど東南アジア市場で販売してきた子会社のNECコンピューターズ・アジアパシフィックの清算手続きに近く入る。従業員は270人。工場は閉鎖するが、製品のアフターサービスは続ける。

 同子会社の2009年3月期の売上高は約50億円の見込み。年間出荷台数は10万台弱で、NECの総出荷台数(300万台)の約3%。海外勢との競争激化や価格の低下で、東南アジアで成長は見込めないと判断した。

 

たぶん本土防衛も無理だと思うぞ。幾ら企業ユーザの顧客持ってても、みんなDELLに走っているし。NECやFujitsuのごちゃまんと余計なソフト詰め込むのにもエンドユーザーは誤魔化されなくなってきているしね。

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