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映画「武士の一分」 

今日のデイケア。
午前中は3月の予定表作り、今まで複数人で行っていたExcelの表を私一人で仕上げてしまった。

外来診察を終えて、

午後は「ステップアップミーティング(デイケア初心者コース)」
人数が多いのでカラオケと映画鑑賞に別れた。
複数有る映画から多数決で決まったのが

武士の一分

これ公開時に見たよと思ったが、でもせっかくだから、見方を変えようと細部に注意して見た。

お殿様のお毒味役三村新之丞(木村拓哉)が、御膳に昇った赤ツブ貝の毒によって目が見えなくなってしまう。昨日まで気が進まないとこぼしていたお役目さえも果たすことが出来なくなり、絶望し、果ては自害しようとする。


そこでの台詞

妻三村加世(壇れい)に向かって
「俺は誰かの世話になって生きていかねばならねぇんだぞ!」
「俺は人から情けや施しを受けて生きて行かねばならねぇのかの。」

上役には
「どうか私の事は、御身を捨て下さるよう・・・・」

登城し、殿様から「お言葉」をいただくことになり、
「お城に上がりたくねぇの。罪人のようにじろじろ見られて、見舞いの言葉かけられて・・・・」


今の自分の身に重なるところがあり、共感出来る映画だったね。

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