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「P.U.M.A.」、「Legway」、「Enicycle」 

Engadget JapaneseApr 7th 2009 @ 2:03AMApr 7th 2009 @ 12:29PM

 GMとセグウェイが共同開発した恐怖の二輪車「P.U.M.A.」

ゼネラルモーターズセグウェイが共同開発中の電動二輪車、P.U.M.A.(The Personal Urban Mobility and Accessibility Project)です。破産申請を検討中の自動車メーカー発明者も行く末を思い悩むベンチャーがじっくり作った結果がこれだよ! と思わず声を荒げたくなるデザイン。しかも写真では分かりづらいのですが、なんと二人乗りです。キャッチコピーはドアなし。問題なし。でしょうか。

GM_Segway PUMA

 
今すぐにでも輸入して道路交通法違反で逮捕されたいという方のためにスペックを紹介すると、最高速度は約55km/hで、一度の充電で約55km走ります。また、車両同士で連絡をとりあうことで事故や渋滞を防ぐ機能が搭載されているとのこと。

それより先にやるべきことがあるだろう!

と思ってしまうのは頭が古いからでしょうか。

 

Engadget JapaneseApr 21st 2009 @ 2:10AM

 自称スチームパンク風の足漕ぎセグウェイ「Legway」

写真の乗り物を躊躇なくセグウェイだと認識できた、

よく訓練された皆様へ。

こちらはbdringさんが自作した自称スチームパンク時代のセグウェイ「レグウェイ」です。

Legway.jpg

 

蒸気もなしにスチームパンクを名乗るとはいい度胸ですが、エンジンや姿勢維持のジャイロを省き、ソリッドで見るからに乗りづらそうなデザインは賞賛したいところです。一見したところ旋回が難しそうですが、実際やっぱり曲がるのはとても大変とのこと。今ならエコな近距離専用車としてよく売れるかもしれません。

Engadget JapaneseApr 22nd 2009 @ 2:55AM

 電動一輪車Enicycle、バランス制御ジャイロ付き

 

Enicycle_MPG.jpg

セグウェイを二人乗りにしたのがP.U.M.A.で、セグウェイからエンジンとジャイロを取り外したのがLegway。では、セグウェイを一輪にしたらどうなるか? その答えが写真のEnicycleです。前後に体を傾けて前進、後退。足置きに重心をかけると左右に旋回します。
作者はAleksander Polutnikさん。1000Wモーターを搭載した現在のプロトタイプは、最高時速15km/h、5時間の充電で30km走行という仕様です。ジャイロがバランスを取ってくれるおかげで見た目よりは簡単に乗れるとのこと。小学校で一輪車の授業がなかった世代・地域の人も一安心ですが、Read先の動画では派手にこけています
現在、夏以降の発売を目指して特許審査中 & 出資希望中。電動バイク / 電動スクーターの市場が米国で年間210万台、EUで32万台くらいあるので、その10%くらいは狙えるんじゃね? という見込みのようです。本当にそれくらい売れたなら、日本で見かける日が来るかもしれません。

 

もうお馬鹿としか言いよう無いなw。特に倒産寸前会社がなにやってんだよwww。

でも、このお馬鹿加減が新規技術やパイオニアを生み出す土壌なんだねアメリカの凄い所は。直ぐに実利や規制で、マーケティング屋や役所からダメ出しを受けるどこかの国じゃできんわな。

コメント

エコドライブって・・・
こんなんいややわぁww

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