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ふざけるな!!その2 

ZDNet Japan2009年5月8日 08時00分

前述の「ふざけるな!! 」の記事への反論の続き。

うつ病のサインを見逃すな!

うつのチェック項目5カ条と対処法5カ条-心の健康診断(2)


うつ病の兆候が見られる社員への対処方法は?

 まずは、こうしたポイントに気づくことがとても大切です。そして、気付いた後どのように対処するかがより大切になります。以下に、うつの兆候が見られる社員への対処法を挙げます。

対処法その1:感情的に怒ったりせず、まずは冷静に観察

 うつを疑われる人に叱咤激励は厳禁です。たいして仕事をしていないように見えますが、本人は限界以上に頑張っているのです。まずは、本人に起こった最近の変化がうつによるものかどうか、上記5つのチェックポイントを参考に観察してください。

 

疑いがある社員はただ、

「気合いが足りん!」「気の持ちよう!馬鹿扱いです。

殆どがそれで済む、弱っちい奴ばかり

だから別に問題にしないでしょう。それが現実




「うつ」
なんて成って初めて

「気分の問題なんかじゃない!」
本人だけが気付く
程度

で、周りはただ全く理解不能状態とし

「壊れた部品」として「新しい部品」に変えるだけで済みます。



対処法その2:仕事量を減らす

 うつが疑われる社員は、現在の能力の限界状態で仕事を頑張っています。まずは業務量を減らし、限界ぎりぎりで頑張っている状態を解消して心身ともに余裕を持たせてあげましょう。その際、注意したいのは「仕事を取り上げられた」と思われないようにすることです。

みんな能力の限界以上で働いているのが現実(実情)です。おかしくなった奴だけ減らしたらどうなるか?どう言って聞かせても、

「仕事を取り上げられたorz 首だ!!」


天を仰いで上司・人事からの「悪意」として捉え、逆恨みさえ抱きかねられません(i言った自分の身に危険が及びます。基地外ですから触らずにつぶれるまで放っておくのが一番です)。
(また、これでほっとする奴は何しに仕事しているか解らないただの気分的な怠け者です。ある意味指標としてやってみる価値はあります。)
昨年来の不景気で、誰もがびくついている中、仕事を減らす行為は社員に悪夢を見させ、さらなる発憤材料として自分で自分を更なる窮地に追い込むだけでしょう。数ヶ月の休職か、出来れば理由をでっち上げて退職させるしか手はありません。そもそも、こいつを其処まで追い込んだのはなんなのかを分析(するだけマシ、んな考えている余裕などない)する

程度で、とっとと次の新しい部品を補充し、対応策として使うだけです。


対処法その3:身体の症状を聞いてみる

 観察をして、どうもうつが疑われる時は、不眠や食欲不振など身体的な症状が出ていないか聞いてみてください。「気分が憂うつだ」「不安だ」といった心の変化は本人も気づきにくいもので、はっきりと自覚することができません。

 

「やべえなあいつ」と判断したら速、解雇を検討します。

代わりはいくらでもいますから。

おかしな「部品」早急に交換しないと周りに悪影響を及ぼします。


 私も狂った頭で基礎的な確認を怠り、計算ミスで重大な損害を会社に出し、いたたまれなくなって出ていかざるをえなかったのです。企業はその以前に防止して「仕事を完全に取り上げ隔離」するか、実際にそれが起こってからその問題を追及して「退職に追い込むのが定石」です。


対処法その4:受診をすすめる

 うつ病兆候リストで該当項目が多い上、身体的にも症状が出ている場合、受診をすすめてみてください。まずは社内の産業医への面談か、近所の内科への受診をすすめてみましょう。本人が受診を嫌がる場合はあまり無理強いをせず、受診をお願いする程度にとどめておきましょう。

 

保険請求の受診記録に「精神科」が載ると言うことはどういう意味(差別)を成すのか空気を読めば解りますから「大丈夫です。ご心配かけてすいません。」受診拒否するでしょう。



実際Net(2ch等)上では、

如何に会社にばれないように医者にかかるか

まじめに議論されているくらいですから。

 



因みに私は真っ直ぐさえ立っていられなくなり

「マジでヤベエ」

と思ったからなりふり構わず近くの病院をググって駆け込みましたが。


対処法その5:自身の心を健康な状態に保つ

 うつの部下を持つ上司が、その対応に頑張りすぎて自身もうつになったという話は珍しくありません。心に余裕を持ってうつの社員と向き合えるよう、自分の心を大切にしましょう。

 

今の不景気そんな余裕は誰も有りません昔みたいに、上司は周りを

睥睨すれば良いだけの牧歌的時代ではなく、

上司(課長、部長)自身売り上げを上げて生産しなければ行けない時代です。余裕(下の世話)こいていたら「自分の首」が危ない世の中です。

 

現実離れした対応策は無意味であると結論づけます。

 

「その3」へ続く

 

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