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ふざけるな!!その4 

ZDNet Japan2009年5月8日 08時00分

前述の「ふざけるな!!その3 」の記事への反論の続き。


対処の5カ条

 うつ病に気がつくことができたら、次は当然対処が必要です。どのような対処があるのでしょうか? 代表的な5つの項目を紹介します。

その1:十分な休養をとる

 うつ病の時は元気な時と比較して、体や心のエネルギーが3分の1程度になると言われています。エネルギーを補給するため、十分な休養を取って下さい。

 

気付いた時はすでに遅し。数ヶ月の休職を取ったら、明けには

「窓際に移動で仕事も与えられないのが現実です。

さらなる自責の念に駆られ自殺に走るだけです。


その2:自分を責めない

 うつ病の症状が強いときは、「自分は駄目な人間だ」「うつになったのも自分のせいだ」といったように自分を責め、すべてに自信をなくしてしまうことがあります。しかし、自分を責めてしまうのはうつ病のせいなのです。治療と服薬を続けていればうつ病は治るので、自分を責めないで下さい。

 

医療機関でもはっきり

「もうちょっと立ち回り方を勉強するべき」

と言われます(言われました)。実際その通りで、上手く立ち回れる奴はこんな

馬鹿な病気にかかりません。

結局は脱落した奴何処でも馬鹿扱いされるのが世の中です。


その3:焦らない

 うつ病の回復過程では、良くなったかと思うと再び悪くなるといったような「波」を繰り返します。その波を繰り返しながら徐々に良くなっていくのです。調子が悪くなった時に「治らないのでは!?」と焦ってしまい、さらに調子が悪くなることがあります。調子が悪いときは焦らずに、また調子が上向きになるまで待ってみましょう。

 

波はあります。どんな病気でも。 

でも

「一生付き合っていく」

覚悟で臨まないとダメです。本当の鬱なら「脳がぶっ壊れた」のですから。


その4:「うつ病だから仕方ない」と思う

 うつ病になると、これまでできたことができなくなったり、できたとしても非常に時間がかかったりします。このようなことが、職場でもプライベートでもさまざまな場面で生じます。しかし、これもすべてうつによるものです。自分を責めたり、何とかしようとジタバタ焦らず、「うつだから仕方ない」とあきらめて、どっしり構えてみて下さい。

 

この言葉は併せ持っています。なんでもかんでも、

私はウツだから・・・」「私は統合失調だから・・・」

自分に言い訳して逃げ回る奴が如何に多いか、精神病院にも会社にも家庭にも沢山います。


その5:医療機関を受診する

 うつ病が疑われたら、すぐに受診することをお勧めします。うつ病は受診が遅くなればなるほど、回復に時間がかかってしまいます。うつにもさまざまな種類があるので一概には言えませんが、この病気は治療法が確立されているため、治療で治る確率が高いのです。自己判断に陥ることなく、一度医療機関を受診してみましょう。

 

昨今は簡単に来院させて、なんでも「ウツ病」病名を乱発させているクリニックが沢山あります商売上しょうがないのですが、

病名にあぐらをかいて仕事サボる言い訳


にして、やたら増えている甘ったれ坊やは、周りにとって迷惑この上ない存在です。

言い換えればこの記事は、甘い坊や達に体の良い言い訳を与えているに過ぎん

迷惑な記事


であると結論する。

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