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IT関連製品の大失敗トップ10@TIME誌 

TechCrunch2009 年 5 月18 日

Time、IT製品の大失敗トップ10リスト発表

Time誌は最近、「過去10年間のIT関連製品の大失敗トップ10」公表した(作成は24/7 Wall St.)。MicrosoftVistaZuneGatewayYouTubeSegwayなどがランクインしている。Timeによると、24/7Wall St.はスタートアップ企業やさまざまな製品を広く検討し、世界中に広く知られ、誰でもアクセス可能なものに候補を絞ったそうだ。Timeはさらにこれ「もしうまくいっていれば何十億ドルの収入をもたらす可能性があった製品」という条件を加えている。

リストは以下のとおり。

 1. Microsoft Vista 6. Sirius XM
 2. Gateway 7. Microsoft Zune
 3. HD DVD 8. Palm
 4. Vonage 9. Iridium
 5. YouTube10. Segway

 

6位~10位までは誰もが失敗であったとうなずく物ばかりだ。しかし記事にもあるYouTube??なんで?まだ利益出してないから?右肩上がりのトラフィックに設備投資がかかりすぎだから?解りかねる。

また、VistaはWindowsシリーズの中では失敗作と言えるだろう。企業関係の需要を喚起できなかったことは確かだから。未だにWindows2000 or XPで業務遂行する事に何ら問題ないことは誰でもうなずくかも知れない。

しかしだ、あくまで買い換え需要が喚起できずにいただけで、シェアは確実に伸びている。

 

 

ITmedia Biz.ID2009年05月08日 08時30分 更新

Vista普及率が23%に 1年半で17%増も主流はやはりXP

動画配信サービスのJストリームは5月7日、インターネット利用者のPCに搭載されているOSの割合を調査し、結果を発表した。Windows Vistaの普及率は23%で2007年の調査から約17%増えたが、依然としてWindows XPがOSの主流になっている。

OS別シェア2009-02 OS別シェア2007-09 

未だ、WindowsXPが首位ではある。新たに発売されるNetBookの大半はXPのままだ。

しかし、Windows系列(NT系列)がダントツな事には変わりがない。

 

NET上では他のOSを使うヲタどもが、声高にMicroSoft凋落論を展開しているが、よく見れば

「何十年かかっても一割のシェアすら取れないMacOS」

「ここ十数年、四分五裂に分派して1%すらシェアのないLinux」

なんかに手を出しても「金をどぶに捨てるだけ」と言える。

 

大体にして

 

「アプリのない(人気のない)OSなぞ存在価値がない」

と誰が見ても言えよう。

 

変な情報にかき回されず、ちゃんと仕事に役に立つPC環境を構築すべきであろう。

コメント

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Re: 実際に使ったことあんのか?

何故、NEC9801は日本のガラパゴスとして国内反映したのでしょう、そして何故Compaqショックで絶滅したのでしょう。
OS/2は何故敗北したんでしょう。絶対性能やObjectOrientedは完璧だったのに。
BTRONが何故敗北しマイクロソフトの軍門に下ったのでしょう。DOSの頃から32BITOSを目指して多言語化していたのに。
Linuxは何故'99年のブーム以来1%以下のシェアしか取れないのでしょう。
Server分野で各社独自UNIXからRHELに置き換わっただけで十数年たちますが。
MacOSは市場シェアで9%、企業シェア3.6%しか取れてない状態が、'83年の初代からずっと続いているのは何故でしょう。
ゴミクズと笑われたWindows3.0、Windows95、WindowsNT3.51が何故爆発的にヒットし、誰もが待ち望んだのは何故でしょう。
みな、OSで仕事するわけではありません。数秒の起動速度差で仕事していません(ハイバネーション使えば良いだけ)。

別にニッチOSに労力を掛ける暇は、私にはありません。

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