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わたしじゃない!! 

今朝通りかかったら、花壇の土が無残にも乾ききっていた。

 

ヤベエ!水やらんと!!

地面が乾いている

 でももう通勤のタイムリミットだしっ!。

っと、後ろ髪引かれつつもε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ 逝ッテキマース。

 で、夕方帰ってきて、急いでホース持って取って返し、セッティング。水をかけ始めると周りで遊んでいた就学前の子供達がわらわら集まってきてきゃあきゃあ騒ぎ出した。

ったっくしょうがないなぁと水を掛けていると水をかけて欲しいと邪魔し初めうざったくなってきた。

 

「こーら○○ちゃーん、おじさんの邪魔をしちゃだめでしょー」と母親らしき声。

 

1番目、2番目の花壇とかけていくうちにだんだん餓鬼共がエスカレートして水かけるのが出来なくなってきたから、

「ねえ、ボク。これはお花に水をやるための物なの。ボクたちが邪魔だから仕事できないでしょ。どいてくんないかなぁ」

「ねえねえみずかけてかけて!!」

「だーかーらーこれはボク達のものじゃないの。お仕事の邪魔しないで欲しいな。」

それでも全く聞かずに騒いでいるから、無視してようかと思い始めたその時、

 

一人の子が、せっかく咲いた花をいじくって全部ばらしてしまった...(つA`)。

餓鬼共の無残さ

 「ねえ、ほらーみんな無くなったよー」と天真爛漫に笑う餓鬼

「・・・・ねえ、ぼくそれどうゆうことだか解っているの?、ボクがやったことってなに?」

「・・・・・・」

「お花、どうなっちゃった?ボクがいじったおかげで今どうなっちゃった?」

「・・・・わかんなーい」

「このお花、もう死んじゃったんだよ。もう元には戻らないんだよ。ねえ解る?」

  

「どーしたの」と母親達が集まってきた(管理しろよ)。

「この子がお花いじったのー」と女の子が。

「どーもすいません、○○ちゃん。おじさんにあやまんなさい!

 

むっと来たわたしが、すかさず「私じゃない!」

 

「ほら、○○ちゃんあやまんなさい。ごめんなさいも言えないの!」

 

「だ・か・ら、私じゃない!」

 

「ほら、おじさん怒っているでしょ。あやまんなさい。」

 

「私は怒っているんじゃない!」

 

「どーもすいません。これから気を付けますから。ほら、あやまんなさい。

 

「私に謝ってどーするんだ!!」

「すみませんではない!!!」

 

「この子によく言って聞かせますから・・・・」とそそくさと退散する専業主婦達

 

子は親の鏡

子は親の背中を見て育つ

いかな一等地に住むお金持ち様だとはいえ、これほどまでに愚鈍とは、

選んだ亭主の「面」が見たい。

コメント

(⌒▽⌒)アハハ!
結果はどうあれ、怖い想いをしたのは
お子さんにとっては良いことですね。

理解が足りないのは 説明してもわからないしね。
よい対応だったと思いますよ~。
(勇気あるわ♪)

あ! この子が犯人だったんだ!
今 気づきました。鈍!!(笑)

これから気をつけてくれますよ。

Rira様

怖いオヂサンが見張っているんだからねw!

って、それも子供の教育上いくない!

何故、ダメなのかを親共々学んで欲しいな。

な~んかセツナイよね。
花は飾ったり、眺めたりする為にそこに在る訳じゃない、生きるために居るんだってことに気付いてくれれば良いんだけどね。

オレも昔、朝のランニングコースの途中に、コムラサキの幼虫が居る木があってさ、こんな都会にもいたんだって感動して、毎回眺めてたんだよね、早くキレイな蝶になれよって。
そしたら、オバチャンが、「なにか珍しい花でも咲いてるのか」って声かけてきてさ。
んで、この木にコムラサキの幼虫が居るって言ったら、次の日殺虫剤で殺されてたよ。
葉っぱを食べる気持ち悪い毛虫が居るってね。
オバチャンは、良いことをしたつもりでいるんだろうけど、何だか遣り切れない気持ちになったのを憶えてる。

レインドッグ様

価値観の違いなのか、時代の流れなのか考えてしまいます。

木が大事な叔母ちゃんと、自然のあり方を「是」とする考えと。

なぜここに「いる」のか。どうして「存在」しているのか。

自分を含めて考えて欲しいなとあらためて思います。

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