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ムグンファコチピオッスムニダ! 

木槿の花が咲きました

ムクゲの花01 

この「萼」どこかで・・・と調べたらやはり「ハイビスカス」と同じアオイ科の中低木だそうで、インド中国辺りが原産とか。へー南洋やハワイを思い浮かべるけど、アジア産なのね。今年移植してもう花を付けたのは、根があまり広がらないせいなのか。

ムクゲの花02

 中国の伝説の帝王である三皇五帝の内の一人「」の花であり、お隣「大韓民国」の「国花」でもあるそうです。

 

 タイトルのムグンファコチピオッスムニダ-ムクゲの花が咲きました」は日本の「だるまさんが転んだ」と同じ遊びとか。なかなか面白い話ではある一方、反日(嫌日)映画のタイトルでもあるそうです。

これを聞くと私は「またか」と暗い気持ちになりますね。

帝国主義全盛時代の弱肉強食の中で、金玉均(キム・オッキュン)氏の活動空しく弱体化し、日清露の手玉に取られた李氏朝鮮王朝。最終的に分家風情の「倭奴」に陥落し植民地にされたのが余程心に悔やまれるのも解らないではないが、何時までもそれに拘って盲目的に反日教育を続けプロパガンダを盛んにしても何ら解決にならないと思う。

古代もさること、元・明・清朝に事実上「自治共和国」扱いの内政干渉を喧伝せず、壬辰倭乱植民地時代をあげつらって口激しても反対に反発されるだけで無意味で徒労な争いである。

自然の花はそれには無関係で、両国ともに咲き誇っている。もう少しお互いに感情を和らげ、花をゆるりと観賞する時代が来ることを切望する。

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