スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内科は無いか・・・・ 

 横浜関内外国人町側に勤めていた時、何が困ったと言って風邪を引いてしまった時ほど困ったことは無かった。

いや、自分から引くことは、私がバカだから滅多にないのだが、

 

「なんか身体が暑いんだよね~」

 

と、病原菌降り蒔いている素晴らしい*長がいて、毎年部門中に蔓延させ、もらい風邪を引かされていた。

 

休んでなんかいらんねーYO!

な、クソ忙しい時の冬場に蔓延させるもんだから、昼休みとかに病院に行きたいのだが、

 

関内に内科がない。

 有っても心療内科

ここ2~3年増えては来ているが有るのは日本人町(日本大通り左手横浜駅側)だけ、外国人町に有るのは。

横浜中央病院

 テレビドラマでもよく使われる、「社会保険 横浜中央病院」だけ。

ここに行っても、

 

「紹介状を持ってきて下さい」

(風邪に紹介状ってなに?)

 

と素気なく断られる。

 

 仕方ないので毎度の如く、会社備え付けの薬箱を出してきて、「パブロンSゴールド」「葛根湯」を流し込み無理やりねじ伏せ、それでもダメなら各2袋ずつ一気飲みし、ついでに咳止めエキスも流し込み、何時も持ち歩いていた「キヨーレオピン」を2~4カプセル一緒に流し込んで、気合いを入れていた。

 万策尽きそうになって始めて、「ちょっと半休とって病院に行ってきます」と願い出。

そして午前休みで、その分深夜まで爆走運転してしゃかりきになって仕事していたな。

 

ここ関内は「心療」内科は腐るほどあったから、自分が潰れた時は近くて便利だったけど。

 

心療内科が儲かっているのも、なんだかなー

 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ymnktka6.blog73.fc2.com/tb.php/335-6f4e5662

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。