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す、スミr・・・・  (姫蔓日々草) 

ん?

  

なんだ?

  

この紫色の花?

ん?なんだ?すみr・・・・

 前記事のハナニラの側に見つけたこの紫色の花。

 

す、すみr・・・・いや、まてまて断定するのは早いとりあえず写真撮って。

 

よーく見ると、あちらこちらにちらりほらりとタンポポに混じり、同じ小さな花が点在している。

よーくみると、あちらこちらに・・・・

 なんだべ、これ?って家に撮って帰りググりまくりましたよ、ええ。

 

で、ようやっと見つけました。

 

 

姫蔓日々草 - Vinca minor(ビンカ・ミノール)

キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属 ツルニチニチソウ種 蔓性多年草

姫蔓日々草(濃紫) 

見渡すと、紫だけでは無いようだ。

  

ヒメツルニチニチソウ【姫蔓日日草】淡青

 これは、淡青

 

姫蔓日々草(五裂花濃紺) 

これは、純青 

 

 

ん?

げ!四裂花だ! 

げ!珍しい四裂花(四弁ではない。全て繋がっているから。普通は五裂花)だ!

 

姫日々草(四裂花 紫色)  

 

こっちは、淡青色の四裂花だ。

姫日々草(四裂花 青色) 

 

をいをい、六裂花まである。

姫蔓日々草(六裂花 紫色)  

 

これは探すと結構面白い。

 

 

 因みにキョウチクソウ科から分派しているから日々草とは親戚関係の別種だそうで、ツルニチニチソウ属の小型版なので「姫」と言う名が付いたそうだ。ニチニチソウ(日々草)自体は濃いピンク(バイオレット)の花なので、区別が付き克つこちらは名の通り蔓系植物だから解るのだが、普通の「ツルニチニチソウ」と「ヒメツルニチニチソウ」の違いは花の根本の萼に、細い毛のようなものが生えているかそうでないかで見分けるそうな。

姫蔓日々草(萼に毛がない)

  このように萼に何も無く、つるんとしているのがヒメツルニチニチソウなんですね。

 

 しかし、見ても解るように地上約5cm弱の所にちろちろと咲いているから撮影に非常に苦労したw。膝付いて肘付いても撮れないので、デジカメを地面すれすれに持っていきカンだけで何枚ものシャッターを切ったうちの比較的まともな奴を選んで載せている。せめてタンポポみたいに上を向いていてくれれば楽に撮れたものを。

 

ま、これはこれで楽しい写真撮影だったが。

 

 

んで、

 

見つけました。

これが蔓日々草ツルニチニチソウ - ビンカ・マジョール)

ツルニチニチソウ(蔓日々草)

 

姫蔓日々草に比べ大振りで、大体直径5cmもある結構目立つ花です。双方を測ってみると、

蔓日々草と姫蔓日々草の大きさ

  蔓日々草の方が5cm位と大振りなのに対して、姫蔓日々草は2~3cmとかなり小振り。2cmと言えば一円玉と同じくらいと想像すればいい。

 

で、最大の特徴と言われる「萼」

蔓日々草と姫蔓日々草の萼

  細長い髭のようなものが伸びているのが蔓日々草。何も無くてつるんとしているのが姫蔓日々草。花も葉も小振りで楚々とした感じから「姫」の冠が付けられたのだろうかと想像するに固くないと思われる。

 どちらにせよ、公園の「小さな住人」としてこれからも見ていきたい。

 

コメント

姫蔓日々草

こんにちわ(^^♪
姫蔓日々草、小さくて色も多彩で可愛いですね~v-238
四裂花や六裂花もあるんですね!
なんだか小さな風車みたいです~
小さな花の撮影はホント大変だけど
可愛く撮れていると嬉しいですね(*^_^*)

Re:姫蔓日々草

蔓日々草自体は結構有ったりする(桜木町駅前の植樹枡で満開です。)のですが、この小さい花(姫蔓日々草)と同系とは知りませなんだw。
また一つお利口さんになりましたv-293w。

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