スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ガジェット】打ちあわせ用録音マイク 

 普段打ち合わせではマイクロフォンを活用している。20年以上前のSONYのマイクロカセットレコーダー(まだ2台捨てずに所有している)時代から。


ということで今回は改造マイクを。
常用マイク(スタンド・クリップ兼用)

  コンピュータ周辺機器メーカーのELECOM社製マイククリップ式のHS-MC03BKとスタンド式のHS-MC01BKを二個一合体させて使ってきた。
 コンデンサーマイク部分は、スタンド式の方が感度が良い(-38dB 30Hz~16,000Hz)ためクリップ式と中身を入れ替え、ひっくり返して取り付け穴を設け着脱式としていた。しかしプラスチック製クリップは強度が弱くバキッと折れてしまったため、百均で買ったネクタイピンを摺り合わせてエポキシ接着剤と2M-6mm捻子2ヶ所で接合。さすがは金属製、取り付け以降全く問題がない。
タイピンをエポキシ接着剤と2M捻子二本でがっちり固定・底面に縫い針ケースの蓋とステンレス板を詰め込んだ重り

 台座は軽いので、重しとして1mmステンレス板を適当に切り出し四重に折り曲げて、空いていた縫い針入れケースの蓋(なんと直径がぴったり!)に入れてエポキシ接着剤で無理矢理接着して万力で3方から押さえ込み、固まったところをつや消し黒で着色して出来上がり。またマイクスイング部も華奢だったので、同じくエポキシ接着剤を盛り上げて首を太く頑丈にしてある。

もちろん、ちゃんとSONY製の高感度(確か5000円位した)マイクも所有している。
SONY ECM-PC60 コンデンサーマイクロホン

でもね、

それぢゃー全く面白くないのよ。


ただ金に任せて高いマイク買えば良いってモンじゃないでしょ。ねえ。


 やっぱしー、この前の「思考帳面型電脳用回転式台座」みたいに、
自分だけのを自分の必要に応じて自分でこさえないと。

これ、例え付けてても、誰も全く気付かないけど、
でも自分で希少価値を高めたモノをさりげなく持つのが、


「粋」

ってーモンでしょ。
この辺、おフェラーりツンベベンベをこれ見よがしに転がしている連中には解らないだろうけど・・・

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ymnktka6.blog73.fc2.com/tb.php/469-ca2b0c2f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。